省エネで快適に暮らせるコンクリート住宅。
沖縄の気候に合わせた注文住宅・分譲住宅なら沖産へ。

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家族の今にも、これからにも寄り添う家。

沖縄県中南部・S様邸

限られた広さの中で、家族に必要な空間をつくれるだろうか

家づくりを始めたときは、不安なことがたくさんありました。
建築費が上がる中、予算にも広さにも限りがあります。その中で、家族に必要な部屋をどう確保すればいいのか。子どもたちが巣立った後、この家をどう使っていくのかも考えなければいけません。

何より、家づくりは初めてのこと。何から始めて、いつまでに何を決めればいいのかも分かりませんでした。

打ち合わせでは、希望する坪数を伝えながら、「こんな暮らしがしたい」と少しずつ話していきました。小さくてもファミリークローゼットが欲しい。帰ってきたら、すぐに手を洗えるようにしたい。毎日の生活を思い浮かべると、叶えたいことがいくつも出てきました。

階段下にできる空間を収納にしてはどうか、と提案してもらったこともあります。今はキャンプ用品や季節のものを置く場所になっていて、とても助かっています。限られた広さでも、工夫次第で必要な場所をつくれるんだと感じました。

自分たちの世代だけで終わらない家にしたかった

▲リビングに設けたスタディカウンター。宿題をしたり、ちょっとした仕事の作業をしたり、使い勝手がいい設計を練りました。限りあるスペースに機能を詰め込んだ工夫です!

沖縄では木造の家も増えていますが、私たちは鉄筋コンクリート造を選びました。台風が多く、数年前の停電も記憶に残っています。シロアリのことも含めて、この先長く住む家なら鉄筋コンクリート造がいい、という思いがありました。

私たちには子どもが3人いて、おじいちゃんたちもいます。今は子育ての真っ最中ですが、子どもが成長したら暮らし方も変わっていくはずです。自分たちが年を重ねたときや、将来子どもたちが帰ってきたときのことまで考えられる家にしたいと思いました。

完成した家は、1階におじいちゃん、2階にアパート、3階に私たち家族が暮らす3階建てです。これからどの世代がどこで暮らすかは変わるかもしれません。そのときに、必要に応じてリフォームもしながら、使い方を考えていけたらと思っています。自分たちの世代だけで終わらず、二世代、三世代にわたって住んでいける家が理想でした。

将来的なリノベーションも含めて長く住み続けられることや、火災保険料が安くなるなどの維持費も考慮すると、長期的にはコストメリットがあると考えたことも、RC住宅を選んだ理由の一つです

小さな希望まで、一緒に形にしてくれた

▲沖縄らしい花ブロックを使った洗面台。玄関から入ってすぐ、そしてトイレのそばにあるので、帰宅後やトイレの後の動線もバッチリ

家づくりでは、いくつかの会社にお話を聞きました。その中で沖産さんは、私たちの状況や計画を考えながら、いろいろな提案をしてくださいました。県内で鉄筋コンクリート造の戸建てやアパートを手がけてきた実績もあり、提案の引き出しが多いと感じたことが、お願いするきっかけになりました。

予算や広さに限りがあるので、何を優先するか迷うこともありました。そんなときも、私たちの希望を聞いて「こういう方法ならできますよ」と提案してくれたんです。自分たちだけでは思いつかないことばかりでした。

洗面台やキッチンのニッチなど、細かな希望にも寄り添ってもらえました。営業さんや建築士さん、工事に関わる皆さんが親身で、相談しながら一緒に家をつくり上げていく感覚がありました。

暮らしのゆとりが、心のゆとりにつながった

図面で見ていた家が実際に完成したときは、思い描いてきたものが形になった達成感がありました。

住み始めてから「ここはもう少しこうしてもよかったかな」と思うことが、まったくないわけではありません。でも、ああでもない、こうでもないと話しながらつくった家なので、すごく愛着があります。

特にうれしいのは、家族みんながゆとりを持って過ごせるようになったことです。以前よりリビングが広くなり、大きなダイニングテーブルも置けるようになりました。夫婦ともに料理が好きなので、つくった料理をたくさん並べられます。子ども3人が並んでご飯を食べたり、ゲストを招いたりできるのもうれしいですね。

▲アパートに住んでいた時に比べて大きくなったキッチン。家族で並んで楽しく料理することもあれば、料理をしながらのびのび遊ぶ子どもたちを眺める時もあり、幸せな気持ちになります

子ども部屋をしっかり確保できたこともよかったです。上の子はこれから思春期や受験期に入るので、それぞれが過ごせる部屋をつくれました。

3階は風通しがよく、週末にはキャンプ椅子を出してゆっくりすることもあります。室内には沖縄らしい花ブロックを取り入れました。たくさんの種類から選んだアクセントクロスも、目に入るたびにうれしくなります。

共働きで慌ただしい毎日ですが、家に帰るとほっとできるようになりました。空間にゆとりができたことで、心にも余裕が生まれ、家族の笑顔も増えたように感じます。

▲ベランダ・廊下は広めに取ってもらいました。リビングのカーテンを開けると地続きで、部屋が広く感じる心理的効果もあります。キャンプ椅子を置いて、夜風を楽しみながらBBQをしたり、休日は優雅に外や植物を眺めながら朝食を食べたり、のんびり過ごしてます

理想も不安も、担当者に話してみてほしい

これから家づくりをする方には、今の暮らしだけでなく、その先のことも想像してみてほしいです。子どもが巣立った後や、自分たちがおじいちゃん、おばあちゃんになったときまで考えると、家に求めるものも少し変わってくると思います。

そして、担当者の方とたくさん話すことも大切だと感じました。家づくりは一生に一度あるかどうかのこと。理想だけでなく、不安や小さな希望も、ざっくばらんに伝えていいと思います。

私たちは沖産さんとそういう話ができたからこそ、納得のいく、愛着のある家をつくれました。完成後も、疑問や不具合があればすぐに対応してくださいます。「いつでも気軽に声をかけてください」と言ってもらえたことも、安心して暮らし始められた理由のひとつです。

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