CO2をへらすと、電気代も、
暮らしもラクになる
「CO2をへらす家」と聞くと、
地球環境のためだけと思われがちです。
でも実は、電気代の節約や補助金、
将来の資産価値にもつながる、
暮らしにも大きなメリットがある
住まいです。
LCCM住宅とは出す量より、
へらす量を多くする。
建てるときから、
住み終わるときまで。
家をつくるときには、材料や工事でCO2が出ます。これは、どんな家でも避けられません。でも、住みながら暑さをふせぐ工夫(断熱・遮熱)をしたり、太陽の光で電気をつくったり(太陽光発電)することで、CO2を少しずつへらしていくことができます。
こうして、建てるときに出した分より、住みながらへらした分の方が多くなる。それが「LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅」の考え方です。
MERIT
LCCM住宅のメリット
地球のためだけじゃない。
暮らしにも、しっかり返ってくる。
CO2をへらす工夫は、そのまま暮らしのお得や安心につながります。
実際に何が良くなるのか、4つに分けてご紹介します。
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01
電気代
毎月の電気代が、
下がりやすくなる。電気代は年々上がり続けています。断熱・遮熱でエアコンの負担を減らし、太陽光で電気の一部を自分の家でつくることで、毎月の支払いをおさえやすくなります。
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02
補助金・減税
国や自治体の支援が
受けやすくなる。省エネ性能の高い住宅は、住宅ローン減税や、国・自治体の補助金の対象になりやすくなります。建てるときの負担を軽くできる可能性があります。
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03
将来の資産価値
これからも「選ばれる家」
であり続ける。国は2050年までに脱炭素社会を目指すと発表しており、省エネ性能はこれから住宅の「あたりまえ」になっていきます。今のうちに備えておくことで、将来売る・貸すときにも選ばれやすい家になります。
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04
快適さ・健康
夏も涼しく、
体への負担も少ない。断熱・遮熱がしっかりしていると、部屋ごとの温度差も少なくなります。夏の暑さによる体調不良や、急な温度変化による体への負担も減らせます。
沖産のLCCM住宅
木造住宅ではなく、
RC住宅で実現。
LCCM住宅は、木の家が多いです。
木は育つときにCO2を吸い込むので、木の家はLCCM住宅と相性がいいと言われています。だから、この認定を受けた家のほとんどは木造です。
でも沖縄は、台風や湿気、シロアリなど、木の家にとって厳しい土地でもあります。沖産は、地域で選ばれてきたコンクリートの家のまま、いろいろな工夫でLCCM住宅の基準に挑みました。
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建て替えずに、
長く住み続ける。コンクリートの家は、丈夫で長持ち。建て替えるまでの期間を延ばせるので、長い目で見るとCO2をへらすことにつながります。
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台風やシロアリに強く、
修理も少ない。木の家で心配になりやすい台風の被害やシロアリの被害を受けにくいので、修理にかかる材料やCO2も少なくてすみます。
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住みながら、CO2をへらす
工夫を標準に。建てるときに出たCO2を、住みながらの省エネと、太陽の光で電気をつくることで、少しずつ取り戻していきます。
沖縄の気候に、
まっすぐ向き合う。
暑さと台風、その両方から
家を守る。
本州の省エネ住宅の多くは「冬の寒さをどう防ぐか」を考えて作られています。
でも沖縄で本当に必要なのは、その逆。夏の強い日ざしをどうさえぎって、涼しさを保つか、です。
沖産は、沖縄の気候に合わせて、LCCM住宅のかたちを考えています。








