強い日差し、湿気、そして毎年の台風。
沖縄には、沖縄の気候があります。
その環境に長く向き合うなかで
選ばれ続けてきたのが、
RC(鉄筋コンクリート)住宅です。
沖縄の家は、なぜこのかたちなのか。
本州とは、気候も、住まいへの求めるものも違います。
RC住宅が沖縄で選ばれてきたのには、はっきりとした理由があります。
それは、この土地の環境に、しっかり応えてくれる構造だからです。
-
台風・強風に、
どっしりと毎年やってくる強い風の日も、動じにくい重さと強さ。台風シーズンも、落ち着いて過ごせます。
-
潮風と湿気に、
負けにくい塩分をふくむ潮風や、湿気の多い沖縄の環境でも、影響を受けにくいコンクリートの躯体です。
-
シロアリの心配が
少ないシロアリの活動が活発な沖縄でも、木を食べる被害を受けにくい構造。長く安心して住み続けられます。
丈夫なだけでは、心地よさになりません。
RCは、丈夫です。
でも沖産は、その丈夫さだけを売りにはしません。
コンクリートには熱をためこみやすい性質もあり、
そのままでは夏の暑さを感じることもあります。
だからこそ、性能で応えます。
RCの強さに性能を重ねることで、この3つが両立します。
それが、沖産が考える「沖縄の住まいのかたち」です。
同じRCでも、
暮らしは設計で
変わります。
構造が同じでも、
土地の読み方や提案の深さで、住み心地は大きく変わります。
沖産は、土地・性能・デザイン・造作までを一体で考え、家族ごとのRC住宅をかたちにします。
形状も、日の入り方も、風の抜け方も、隣家からの視線も、その土地ごとに違います。不動産事業で培った知見を活かし、その土地にいちばん合うプランを考えます。同じ間取りをどこにでも当てはめるのではなく、この場所だからできる暮らしを描くところから、沖産の家づくりは始まります。
RCは、大きな開口や、のびやかな空間もつくりやすい構造です。シンプルなモダンな佇まいとも相性がよく、間取りの自由がききます。そこに断熱・気密・省エネを重ねることで、丈夫さと快適さ、そして光熱費の抑えやすさを両立。ご要望に応じて、ZEH水準やGX志向型住宅にも対応できます。
開放感をあきらめずに、心地よさも手に入れる。それが、設計で叶えるRCの住み心地です。
そして、内も外も
"わが家らしく"。
造作家具まで含めて、テイストに合わせて空間全体を整えられるのも沖産の強みです。営業と設計が連携し、打ち合わせを重ねながら、暮らし方そのものから一緒に組み立てていきます。








